レーザーの種類と特徴

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医療脱毛レーザーで使用するレーザーの種類と特徴についてご紹介します。

◆アレキサンドライトレーザー◆
1996年にAndersonらが発表したレーザー理論に適合するレーザーとしてCynosure社は、アレキサンドライトレーザーを使用したレーザー装置(LPIR)を開発しました。現在でも同社のアレキサンドライトレーザーを使用している施設が多いです。その後冷却ガスとともにレーザー照射されるタイプも開発されました。

◆ルビーレーザー◆
ルビーレーザーは皮膚内にメラニンの少ない欧米人の脱毛には利用出来ますが、皮膚内にメラニンの多い黄色人種には向いていないとされていま。表皮のメラニンへの吸収が強過ぎて、表皮が熱傷を起こしてしまうからです。

◆ダイオードレーザー◆
初期のアレキサンドライトレーザーと比べ、痛みや効果の面でやや優れていたため、ダイオードレーザーの方を勧める専門家も居ます。

◆YAGレーザー◆
波長などからムダ毛の処理にも効果があるとされて利用されています。日焼けした肌などでも安全性が高いといわれていますが、施術後、毛が再生された報告もあり、それほど普及していません。

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