医療レーザー治療の現場では?

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◆治療前◆
レーザー脱毛は毛を剃ってから実施します。効率的に毛包部にレーザー照射が行なえるからです。また、このため毛が伸びていない箇所にも脱毛処理を実施する事が出来ます。眼はゴーグルでしっかりと保護します。

◆レーザー照射◆
いざレーザーが照射されます。その時間は一瞬です。1000分の数秒から数十秒という時間です。治療効率を上げるためのジェルを塗り、レーザー照射を開始します。両脇の脱毛であれば、実際にレーザーを照射している時間は3〜4分になります。照射する部位や体質によって、痛みを強く感じるケースがありますが、そうした場合には、麻酔を使用することが可能です。

◆レーザー照射後のアフターケア◆
レーザー照射後、軟膏を塗って肌を保護します。施術当日は、照射した毛包部が赤く炎症を起こしているとがありますが、通常は施術後2,3日で消えてしまいます。万一あまりに痛みが強い場合や、炎症が引かない場合には必ず専門医に相談するようにして下さい。

また、レーザー照射後に注意すべきは日焼けです。特に夏場に向けた対策で処置を受ける女性が多いため、注意が必要です。まだ炎症が引ききっていないうちに、紫外線を浴びてしまうと、その部分がシミになる可能性があります。

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